デスクワークによる猫背を改善したい方へ|東村山整骨院の猫背矯正
- 2026年07月29日
- カテゴリー:姿勢・骨盤
猫背とはどのような姿勢?
パソコン作業中に背中が丸くなる、写真を見ると頭が前に出ている、意識して姿勢を伸ばしてもすぐに戻ってしまう。このようなお悩みはありませんか。
猫背は、背中だけの問題とは限りません。骨盤の傾き、頭の位置、肩甲骨の動き、股関節の硬さ、デスク環境など、複数の要因が重なっている場合があります。
東村山整骨院では、見た目だけで猫背と判断せず、AI姿勢分析や身体の動作確認を行い、一人ひとりに必要な施術と日常生活の対策をご提案しています。
猫背矯正では、丸まった背中だけを見るのではなく、骨盤・頭部・肩甲骨・股関節の位置や動きを確認することが重要です。特にデスクワークが長い方は、施術だけでなく椅子やモニターの位置、同じ姿勢を続ける時間も見直す必要があります。

猫背は背中が丸い状態だけではない
猫背とは、一般的に背中が丸く見える姿勢を指します。しかし、実際には背中だけに問題が起きているとは限りません。頭や肩、骨盤、股関節、膝など、身体全体の位置関係が影響して猫背に見えていることがあります。
代表的なのは、頭部が身体より前に出ている姿勢です。頭が前方へ移動すると、首や肩まわりの筋肉に負担がかかりやすくなり、横から見たときに背中が丸く見えやすくなります。
また、背中の上部にあたる胸椎が丸くなると、肩が前方へ入りやすくなります。その結果、巻き肩のように見えたり、胸を張ろうとしてもすぐに元の姿勢へ戻ったりすることがあります。
猫背や姿勢の崩れを確認するときは、骨盤の位置も重要です。骨盤が後ろへ傾いている場合は、腰から背中にかけて丸まりやすくなります。一方で、骨盤が前へ傾いている場合でも、身体のバランスを取るために上半身が丸く見えることがあります。
さらに、股関節や膝の位置、立っているときの重心、足裏の接地状態なども姿勢に影響します。つまり、猫背矯正や姿勢矯正では、背中だけを伸ばせばよいわけではありません。身体全体のバランスを確認することが大切です。
見た目が同じような猫背でも、原因は一人ひとり異なります。デスクワークによる座り方の癖、スマートフォンを見る姿勢、骨盤の傾き、肩甲骨や股関節の動きなど、複数の要因が重なっている場合もあります。
そのため、猫背をひとまとめにして判断するのではなく、頭部・胸椎・肩・骨盤・股関節・膝まで含めて姿勢を確認し、その人に合った猫背矯正や姿勢矯正を検討することが重要です。

デスクワークで猫背になりやすい理由
デスクワークは、猫背や姿勢の崩れにつながる要因の一つと考えられています。長時間パソコン作業を続けると、頭や肩が前へ出やすくなり、同じ姿勢が続くことで首や肩、背中、腰への負担が大きくなることがあります。
猫背矯正や姿勢矯正では、背中だけを見るのではなく、仕事環境や座り方、身体の使い方まで確認することが重要です。
モニターやノートパソコンの位置が低い
モニターやノートパソコンの画面が低い位置にあると、自然と視線が下がり、顔や頭を前へ突き出す姿勢になりやすくなります。この姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉へ負担がかかり、猫背のような姿勢につながることがあります。
特にノートパソコンは、画面とキーボードが一体になっているため、画面を見やすい高さにするとキーボードが高くなり、キーボードを打ちやすい位置にすると画面が低くなるという特徴があります。そのため、理想的な姿勢を保つことが難しく、長時間の使用では姿勢が崩れやすくなります。
デスクワークの時間が長くなるほど、この姿勢が習慣化しやすいため、モニターの高さや作業環境を見直すことも猫背対策の一つです。
椅子に浅く座っている
椅子に浅く腰掛ける癖があると、骨盤が後ろへ倒れやすくなります。骨盤が後傾すると、腰から背中にかけて丸まりやすくなり、結果として猫背の姿勢になりやすくなります。
さらに、丸まった姿勢でも前を見ようとすると、頭だけを持ち上げるような姿勢になり、首や肩まわりの筋肉へ負担が集中しやすくなります。
姿勢矯正では、背中だけではなく骨盤の位置や座り方も確認し、身体全体のバランスを整えることが大切です。
肘や腕の位置が安定していない
キーボードやマウスが遠い位置にあると、無意識に腕を前へ伸ばした姿勢になります。すると肘が身体から離れ、肩が前方へ入りやすくなり、巻き肩のような姿勢につながることがあります。
また、肘が安定せず肩が浮いた状態で作業を続けると、肩甲骨まわりの筋肉が緊張しやすくなり、肩こりや首の張りを感じる原因の一つになることがあります。
デスクワーク環境では、キーボードやマウスの位置を調整し、肘を無理なく身体の近くで支えられる環境を整えることも重要です。
猫背よりも「同じ姿勢を続けること」が問題になる場合もある
「良い姿勢をずっと維持しよう」と意識している方は少なくありません。しかし、姿勢を常に真っすぐに固定することが正解とは限りません。
どれほど見た目の良い姿勢でも、長時間ほとんど動かずに続ければ、同じ筋肉や関節へ負担が集中する可能性があります。反対に、多少姿勢が変化していても、適度に身体を動かしながら作業をしている方が負担を分散できる場合もあります。
そのため、猫背矯正や姿勢矯正では「正しい姿勢を作ること」だけではなく、「無理なく身体を支えられる環境を整えること」と「定期的に姿勢を変えること」の両方が重要です。
東村山整骨院では、AI姿勢分析で現在の姿勢を確認するだけでなく、デスクワーク環境や身体の使い方も含めて確認し、一人ひとりに合った姿勢改善をご提案しています。

猫背を背中だけで判断しない理由
猫背というと「背中が丸くなっている状態」をイメージされる方が多いですが、実際には背中だけを見ても姿勢の原因は判断できません。
猫背や姿勢の崩れには、骨盤の位置、頭の位置、肩甲骨や胸郭の動き、股関節や足の使い方など、身体全体のバランスが関係しています。そのため、猫背矯正や姿勢矯正では、背中だけでなく全身を確認することが大切です。
骨盤の傾きと背中の丸まり
骨盤は、身体の土台となる重要な部分です。そのため、骨盤の位置が変わると、背骨や頭の位置にも影響が及ぶことがあります。
例えば、骨盤が後ろへ傾く(骨盤後傾)と、腰から背中にかけて丸まりやすくなり、横から見ると猫背のような姿勢になりやすくなります。
一方で、骨盤が前へ傾く(骨盤前傾)場合でも、身体全体のバランスを保とうとして上半身が後方へ移動したり、胸や首の位置が変化したりすることがあります。そのため、一見すると同じ猫背に見えても、骨盤の状態は人によって異なります。
ただし、「猫背は骨盤の歪みが原因」と一つに決めつけることはできません。骨盤は姿勢を確認するうえで重要な要素の一つですが、骨盤だけで姿勢が決まるわけではありません。
東村山整骨院では、骨盤だけでなく身体全体のバランスを確認したうえで、必要に応じて骨盤矯正を取り入れ、猫背や姿勢改善をサポートしています。
頭の位置と首への負担
猫背の方によく見られる特徴の一つが、頭が身体より前へ出る「頭部前方位」と呼ばれる姿勢です。
頭が前へ出ると、正面を見るために顎を突き出した姿勢になりやすく、頭の重さを支える首の後ろ側の筋肉へ負担がかかりやすくなります。その状態が続くことで、首や肩の張りを感じる方も少なくありません。
また、この姿勢はストレートネックと混同されることがありますが、猫背とストレートネックは同じものではありません。それぞれ特徴が異なり、両方が同時にみられる場合もあります。
肩甲骨と胸郭の動き
姿勢を確認する際は、肩甲骨や胸郭(肋骨まわり)の動きも重要です。
猫背では肩が前方へ入り、巻き肩のような姿勢になることがあります。また、胸郭の動きが少なくなることで、胸を張りにくいと感じる方もいます。
「肩甲骨を寄せれば猫背は改善する」と考えられがちですが、無理に肩甲骨だけを引き寄せ続けることが適切とは限りません。肩甲骨は腕や胸郭と連動して動くため、身体全体のバランスを考慮することが大切です。
そのため、姿勢矯正では肩甲骨だけでなく、胸郭の動きや呼吸、肩関節の可動域なども確認しながら、一人ひとりに合った方法を検討します。
股関節や下半身も姿勢に関係する
姿勢は上半身だけで決まるものではありません。股関節や膝、足元のバランスも、猫背や姿勢の崩れに影響することがあります。
例えば、長時間座り続ける生活では、股関節の前側やお尻の筋肉が硬くなりやすく、立ち上がったときの姿勢へ影響する場合があります。また、立っているときの重心の偏りや、膝の伸び方の癖、足裏の接地状態なども、身体全体のバランスに関係します。
そのため、猫背矯正や姿勢矯正では、背中だけを施術するのではなく、股関節や下半身の動きも含めて確認することが重要です。
東村山整骨院では、AI姿勢分析に加えて身体全体の動きやバランスを確認し、猫背の原因を一つに決めつけることなく、それぞれの身体の状態に合わせた施術をご提案しています。

東村山整骨院のAI姿勢分析
猫背矯正や姿勢矯正では、「姿勢が悪いですね」と感覚だけで判断するのではなく、現在の姿勢を客観的に確認することが大切です。
東村山整骨院では、AI姿勢分析を用いて姿勢の特徴を視覚的に確認し、施術者による問診や動作確認と組み合わせながら、一人ひとりに合った施術をご提案しています。
AI姿勢分析で何を確認するのか
AI姿勢分析では、身体のバランスを正面・側面から確認し、姿勢の特徴を可視化します。
具体的には、次のような項目を確認しています。
頭が身体より前へ出ていないか
左右の肩の高さに違いがあるか
骨盤の傾きに左右差や前後差があるか
膝や足部の位置に偏りがないか
正面・側面から見た重心のバランス
施術前後で姿勢にどのような変化があったか
姿勢は自分では見慣れてしまい、小さな変化に気付きにくいものです。AI姿勢分析を行うことで、現在の姿勢を画像として確認できるため、ご自身でも身体の特徴を理解しやすくなります。
目視だけでなく数値や画像で確認する理由
姿勢は、施術者の経験だけで判断するものではありません。
AI姿勢分析を活用することで、画像や数値をもとに現在の姿勢を確認できるため、ご本人と施術者が同じ情報を共有しながら施術方針を決められます。
また、感覚だけで施術内容を決めるのではなく、姿勢の特徴や身体の状態を確認したうえで必要な施術を検討できます。
施術前後を比較しやすいこともAI姿勢分析の特徴です。姿勢の変化を画像で確認できるため、改善の経過を把握しやすく、必要のない施術を減らしやすくなります。
AI姿勢分析だけで診断はできない
AI姿勢分析は、姿勢の特徴を視覚的に確認するための補助ツールです。病気やケガを診断する検査ではありません。
そのため、画像だけで身体の状態を判断することはできません。
痛みやしびれ、筋力低下、歩きにくさなどがある場合は、身体の状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関の受診をご案内しています。
AI分析と施術者による動作確認を組み合わせる
東村山整骨院では、AI姿勢分析だけで施術内容を決めることはありません。
問診で生活習慣や仕事内容を確認したうえで、前屈・後屈、首や肩の動き、股関節の可動域、座り方や立ち上がり動作などを確認します。
さらに、痛みの有無や動きにくさも評価し、姿勢分析の結果と照らし合わせながら施術計画を立てています。
AI姿勢分析・問診・動作確認・触診を組み合わせることで、一人ひとりの身体の状態に合わせた猫背矯正・姿勢矯正をご提案しています。
猫背に対して行う骨盤矯正
猫背は背中だけでなく、骨盤や肩甲骨、股関節など身体全体のバランスが関係しています。
そのため東村山整骨院では、骨盤だけを整えることを目的とするのではなく、身体全体のバランスを確認しながら猫背矯正や姿勢矯正を行っています。
骨盤矯正の目的
骨盤矯正は、骨盤を理想的な形に固定することを目的とした施術ではありません。
現在の姿勢や身体の動きを確認し、身体の一部分へ負担が集中しにくい状態を目指すことが目的です。
骨盤の位置だけではなく、日常生活での身体の使い方や姿勢の癖も考慮しながら施術を行います。
骨盤周辺だけを施術するわけではない
猫背の原因は人それぞれ異なるため、骨盤だけを施術すれば改善するとは限りません。
身体の状態に応じて、胸郭や肩甲帯、股関節、臀部、背中などを確認し、必要に応じて施術を行います。
首の動きが姿勢へ影響している場合は、状態を確認したうえで首まわりの施術を行うこともあります。
身体全体のバランスを確認しながら施術を組み立てることが、姿勢改善では重要です。
強い刺激を加えれば良いわけではない
骨盤矯正というと、「ボキボキ鳴らす施術」をイメージされる方もいらっしゃいます。
しかし、重要なのは音を鳴らすことではなく、現在の身体の状態を適切に評価し、その方に合った施術を行うことです。
刺激の強さは痛みや体調、筋肉や関節の状態を確認しながら調整します。
また、首に症状がある場合は、安全性を考慮しながら慎重に施術方法を判断しています。
一度で姿勢が固定されるとは限らない
施術直後に「立ちやすくなった」「身体が動かしやすくなった」と感じる方もいます。
しかし、長年続いてきた座り方や立ち方、デスクワークの環境などが変わらなければ、時間の経過とともに元の姿勢へ戻りやすくなることがあります。そのため、猫背矯正や姿勢矯正では施術だけでなく、日常生活での姿勢やデスクワーク環境、セルフケアまで含めて見直すことが大切です。

写真の患者様は顔(耳の位置)、膝がセンターラインに近づき、胸を張れるよう(猫背の解消)になりました。
猫背に対して行う骨盤矯正
猫背というと「背中を伸ばす施術」をイメージされる方も多いですが、実際には骨盤や股関節、胸郭など、身体全体のバランスが姿勢に関係しています。
そのため東村山整骨院では、背中だけを施術するのではなく、AI姿勢分析や動作確認をもとに全身の状態を評価し、必要に応じて骨盤矯正を取り入れています。
骨盤矯正の目的
骨盤矯正は、骨盤を理想的な形に固定することが目的ではありません。
現在の姿勢や身体の動きを確認し、首や肩、腰など一部分へ負担が集中しにくい身体のバランスを目指すことが目的です。
猫背の原因は一人ひとり異なります。同じような姿勢に見えても、骨盤の傾きや身体の使い方、生活習慣によって負担のかかり方は変わります。
そのため、骨盤だけを整えるのではなく、姿勢全体を確認したうえで、その方に合った施術を行うことが重要です。
骨盤周辺だけを施術するわけではない
骨盤は姿勢を支える大切な部分ですが、骨盤だけを施術すれば猫背が改善するとは限りません。
例えば、胸郭の動きが少ない方、肩甲帯の動きが制限されている方、股関節や臀部の柔軟性が低下している方では、それぞれ身体への負担のかかり方が異なります。
そのため東村山整骨院では、身体の状態に合わせて胸郭や肩甲帯、股関節、臀部、背部なども確認しながら施術を行います。
また、首の動きが姿勢へ影響している場合には、状態を確認したうえで必要に応じて首まわりの施術を行うこともあります。
身体全体のつながりを考えながら施術を組み立てることが、猫背矯正や姿勢矯正では大切です。
強い刺激を加えれば良いわけではない
骨盤矯正というと、「ボキボキ鳴らす施術」を想像される方も少なくありません。
しかし、姿勢改善で重要なのは、関節を鳴らすことではなく、現在の身体の状態を適切に評価し、その方に合った施術を選択することです。
施術の刺激は、痛みの有無や筋肉・関節の状態、体調などを確認しながら調整しています。強い刺激を希望される場合でも、身体の状態によっては適さないことがあります。
また、首に痛みやしびれなどの症状がある場合は、安全面を考慮しながら施術方法を慎重に判断します。
骨盤矯正は骨盤だけを整える施術ではなく、AI姿勢分析や動作確認をもとに身体全体のバランスを評価し、負担が集中しにくい姿勢を目指すための施術です。
東村山整骨院では、「強い施術=良い施術」とは考えず、身体への負担に配慮しながら、一人ひとりに合った猫背矯正・姿勢矯正をご提案しています。
猫背矯正が向いている方
猫背の原因や身体の状態は一人ひとり異なります。
東村山整骨院では、AI姿勢分析や動作確認を行い、現在の姿勢の特徴を確認したうえで、一人ひとりに合った猫背矯正・姿勢矯正をご提案しています。
次のようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。
写真を見たときに姿勢の崩れが気になる
デスクワーク中に背中が丸くなってしまう
首・肩・背中の負担を繰り返している
姿勢を意識しても、すぐに元の姿勢へ戻ってしまう
AI姿勢分析で自分の姿勢を客観的に確認したい
マッサージだけではなく、姿勢の原因まで説明してほしい
骨盤や肩甲骨を含め、身体全体を評価してほしい
日常生活やデスクワークで気を付けるポイントも知りたい
東村山整骨院の猫背矯正・姿勢矯正は、「とりあえず背中を伸ばす施術」ではありません。
安さや施術時間だけで選ぶのではなく、自分の姿勢を詳しく確認し、今後の改善方針やセルフケアまで相談したい方に向いています。
先に医療機関へ相談した方がよい症状
猫背や姿勢の崩れが気になる場合でも、すべての症状が猫背や姿勢だけで説明できるわけではありません。
次のような症状がある場合は、猫背矯正や姿勢矯正を優先せず、まずは医療機関へご相談ください。
手足のしびれが強い
筋力が低下している、力が入りにくい
箸やボタン掛けなど細かい動作がしづらい
歩行が不安定、転びやすくなった
転倒や交通事故のあとから痛みが続いている
安静にしていても強い痛みがある
発熱や強い倦怠感など体調不良を伴う
症状が急激に悪化した
胸の痛みや呼吸が苦しいなどの症状がある
これらの症状は、姿勢だけではなく別の原因が関係している可能性があります。
東村山整骨院では、問診やお身体の状態を確認したうえで、医療機関での診察が必要と判断した場合は、適切な受診をご案内しています。
安全を第一に考えながら、その方にとって適切な対応をご提案することも大切な役割だと考えています。
「自分の姿勢が猫背なのか分からない」「姿勢矯正が必要か相談したい」という方は、AI姿勢分析で現在の姿勢を確認し、一人ひとりに合った改善方法をご提案いたします。お気軽にご相談ください。
猫背矯正についてよくある質問
Q1. 猫背矯正は一回でも変わりますか?
施術直後に「立ちやすくなった」「身体が動かしやすくなった」と感じる方もいらっしゃいます。しかし、その変化が長期的に定着するかどうかは、姿勢の癖や生活習慣、デスクワーク環境などによって異なります。
猫背は長年の身体の使い方や生活習慣が影響していることも多いため、施術だけでなく、座り方や立ち方、セルフケアもあわせて見直すことが大切です。
Q2. 猫背矯正は痛いですか?
東村山整骨院では、強い痛みを我慢しながら行う施術は基本的に行っていません。
施術前に身体の状態を確認し、その方に合わせて刺激の強さを調整します。強い刺激が適さないと判断した場合は、無理にボキボキ鳴らすような施術は行わず、安全性を優先した方法をご提案します。
Q3. 猫背は骨盤矯正だけで改善しますか?
骨盤は姿勢に関係する重要な要素の一つですが、骨盤だけで猫背が改善するとは限りません。
頭の位置、肩甲骨や胸郭の動き、股関節、身体の使い方、デスクワーク環境なども姿勢に影響します。
そのため東村山整骨院では、AI姿勢分析や動作確認を行い、身体全体を評価したうえで必要に応じて骨盤矯正を取り入れています。
Q4. デスクワークを続けながらでも猫背矯正を受けられますか?
もちろん可能です。
仕事を休まなければ改善できないということはありません。
モニターの高さや椅子の座り方、休憩の取り方など、現在の仕事環境で無理なく取り入れられる姿勢改善の方法をご提案しています。
Q5. ストレートネックと猫背は同じですか?
同じではありません。
猫背は背中や上半身全体の姿勢を表す一般的な言葉であり、ストレートネックは首の自然なカーブが少なくなった状態を指します。
ただし、頭が前へ出る姿勢などが共通してみられることがあり、猫背とストレートネックが同時にみられる場合もあります。
Q6. 症状がなくてもAI姿勢分析を受けられますか?
受けていただけます。
「写真を撮ると姿勢が気になる」「自分の姿勢を客観的に確認したい」という方も多くご来院されています。
なお、AI姿勢分析は姿勢の特徴を視覚的に確認するための補助ツールであり、病気やケガを診断する検査ではありません。
Q7. 何回くらい通えばよいですか?
必要な通院回数は一律ではありません。
現在の姿勢や身体の状態、生活習慣、お仕事の内容、目標によって適切な通院頻度は異なります。
初回ではAI姿勢分析や動作確認を行ったうえで、現在のお身体の状態をご説明し、無理のない施術計画をご提案しています。
Q8. AI姿勢分析だけ受けることはできますか?
AI姿勢分析のみのご相談も可能です。
現在の姿勢を画像や数値で確認したい方や、猫背や姿勢の崩れが気になっている方にもご利用いただいています。
分析結果をご説明したうえで、施術が必要かどうかも含めてご案内しますので、「まずは自分の姿勢を知りたい」という方にもおすすめです。
Q9. 猫背矯正と姿勢矯正の違いはありますか?
猫背矯正は、猫背姿勢の改善を目的とした施術です。
姿勢矯正は猫背だけでなく、骨盤の傾きや肩の高さ、左右差など、身体全体のバランスを確認しながら姿勢改善を目指します。
東村山整骨院では、猫背だけに着目するのではなく、一人ひとりの姿勢全体を評価したうえで施術を行っています。
Q10. 健康保険は使えますか?
猫背矯正や姿勢矯正、AI姿勢分析は、自費施術となります。
料金や施術内容については、初回にわかりやすくご説明いたします。不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。
まとめ
猫背は、単に背中が丸くなっているだけではなく、骨盤の傾きや頭の位置、肩甲骨や胸郭の動き、股関節など、身体全体のバランスが関係しています。そのため、背中だけを施術するのではなく、姿勢全体を確認したうえで原因を考えることが大切です。
また、デスクワークなどの生活環境も姿勢に大きく影響します。施術だけでなく、座り方や作業環境、日常生活での身体の使い方を見直すことで、姿勢改善につながる可能性があります。
東村山整骨院では、AI姿勢分析を活用し、姿勢の特徴を画像や数値で確認しながら、お身体の状態をわかりやすくご説明しています。そのうえで、問診・動作確認・触診を組み合わせ、一人ひとりの姿勢や生活習慣に合わせた施術方針をご提案しています。
骨盤矯正も、骨盤だけを整えることを目的とした施術ではありません。身体全体のバランスを確認し、首や肩、腰など一部分に負担が集中しにくい状態を目指しながら、必要に応じて施術を行っています。
なお、強いしびれや筋力低下、歩行障害、発熱を伴う症状などがある場合は、猫背矯正や姿勢矯正を優先せず、まずは医療機関へご相談ください。
「自分の姿勢は猫背なのだろうか」「姿勢の崩れが首や肩の負担に関係しているのか知りたい」と感じている方は、まず現在のお身体の状態を確認することから始めてみませんか。
東村山整骨院では、AI姿勢分析をもとに現在の姿勢を客観的に確認し、その結果を踏まえて猫背矯正や姿勢矯正が必要かどうかも含めてご説明いたします。
東村山周辺で猫背や姿勢の崩れ、デスクワークによる首・肩・背中の負担が気になる方は、お気軽にご相談ください。


